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2005年 07月 29日
Musical Baton
遅くなってしまいましたが、柚子さんからいただいたバトンを受け取りますっ。 柚子さん、遅くなってごめんなさいね><。 でぁでぁ、早速~♪↓↓ ◆コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量 40.5MB。あまりPCには音楽ファイル入れてないようです。 だって普段はROやってますからぁ~(ぁ ◆今聞いている曲 『ツバサ』(アンダーグラフ) 携帯の着ウタで聴いております。 ◆最後に買ったCD アルバムは『AWAKE』(L'Arc-en-Ciel) シングルは『プラネタリウム』(BUMP OF CHIKIN) CDは月に一枚買うようにしています。アルバムは車で聴くことがメイン。 シングルは主にカラオケ用かな。 ◆よく聞く、または特別な思い入れのある5曲 1.『月さえも眠る夜』(THE BOOM) ♪何もかも捨てておいで~貴女だけ連れておいで~ この歌詞に何もかも許された想いがします。救われる曲。 気分を落ち着けたいときに聴いたりします。 この頃のMIYAがカッコよかったなぁ。あ、今もかっこいいです。しぶくて(笑 2.『LUMP』(BUMP OF CHIKIN) この曲が入ってるアルバム、どの曲もすごくいいのですが一番はコレ。 元気出ます。カラオケで歌ってもらうと泣けてきます! 3.『月光』(鬼束ちひろ) カラオケでの十八番♪車でかかるといつも歌ってます。 暗い曲だけど、好き。 4.『DIVE TO BLUE』(L'Arc-en-Ciel) 元気が出る曲No.1♪もちろんカラオケでもいつも歌います。 これを聴くと、連載が止まっている某小説を書こうと思います。持続しませんが(ぁ PVで楽しそうに演奏している4人もGood! 5.『AFTER IMAGES』(SOFT BALLET) もう10年以上好きな曲です。ソフバは解散したり再始動したりを繰り返していますが 独特のカラーは変わらないですね。 ノリのいい打ち込み曲がメジャーな彼らですが、この曲は美しいバラード。 夜明けを連想するアレンジもすごくいいです。 まぁこれ聴いて泣きながら車運転した頃を思い出すと今でも切ないですけどね。 ◆バトンを渡すみなさま Blogの知り合いが少ないので(自業自得)、勝手にROの掲示板へ持って行きます(ぇぇっ
2005年 06月 26日
私がまだラグナロクを始めていなかった頃。
孤独と絶望の中で、ただ人の温かさを求めていた時期。 とあるオフ会で手渡されたCDには、ただ一曲だけ、女性ボーカルの歌が入っていた。 その曲の背景は、当時に教えてもらったはずだけれど、今はもう頭の片隅にも残ってはいなかった。ただ、とても印象に残る曲で気に入ったと友人に伝えたことだけは覚えている。 先日、表紙のイラストに惹かれて手にした一冊のコミック。 淡々と綴られるストーリーの切なさに心を打たれた。 このコミックの原作がアニメーションで存在すると知り、その日のうちに探して購入した。 個人制作のため、クオリティはプロとくくられた人達のそれとは較べられない。 ただ短い映像の中にも、切なさに似た何かはしっかりと存在していた。 そして 最後に流れた曲こそが、数年前に手渡されたあの曲だったという偶然。闇雲に糸をたどった先に懐かしい風景が待っていたかのような錯覚。 出会うべくして出会った作品だったのかと、今更ながらに驚いている。 感動は、作品から人と人の間を経て巡っていく。その想いを共有できる人との出会いは財産と言っても過言ではない。 この「ほしのこえ」は私にとって、今後少なからず心に残っていく作品となるだろう。 そのような何かを、私も素人ながらに残して行きたいと思っている。
2005年 06月 06日
土・日と大阪に行ってきました!
少し喉が痛かったけど、なんとかなるさ~と電車乗り込み。 今回のお供は乃南アサの『晩鐘』(上)。 8年ほど前に読んだ『風紋』の続編です。 まぁ、内容には後日触れるとして。 梅田で待ち合わせして、相方さんの服を見にあちこち歩き回りました。 足が痛くなったので、焼肉食べに行く予定はピザに。 今回は結局、あまり出歩かずに部屋でのんびり休ませてもらいました。 来月は相方さんの誕生日があるので、夜に飲みに行きたいな~。
2005年 06月 04日
四日間の奇蹟浅倉 卓弥 / 宝島社 スコア選択: ★★★★ 感動できる小説らしい・・・というのは、文庫の帯で知りました。 後からよーく見たら映画化もすでに決定だったのですね。(明日6/4から公開) 読んでる途中でチラっと巻末を読んだら、なんとミステリーの大賞を獲得してるんですね。 えっ、ミステリー!? 文章はとても丁寧で、情景がすぶ浮かぶほど細やかに描写。 主人公の一人である男性の主観で描かれた世界。 でも、複雑な過去やヒロインの病状(脳に疾患がある)を、さらりと判りやすく文章に織り交ぜている手腕が見事!説明しているのに、説明くさくない。 最後まで読みたくなる物語でした。 泣きたい人、どうぞ。映画も観ちゃうかも・・・。
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